はじめまして、佐藤想一郎と申します。

このページを見てくださって、ありがとうございます。


このページでは、

・イカサマディーラーになりそうになった話
・1億円稼いでどん底に落ちた話
・本物のマジック(魔法)について

といった話をします。


まずは簡単に自己紹介をさせてください。


私は現在20代後半なのですが、
会社に属しているわけではなく、
パソコン1台あればどこでも仕事ができます。

カフェでも、旅行しながらでも、好きな時に、好きな場所でできます。

そういう自由なライフスタイルを送りたいなと思ったのは21歳で、
いきなり年収1000万円を超えました。

その後、どんどん収入は増えて、
たとえば、この前は、たった1週間で、
数千万円の売り上げを出したりもしました。

家が一軒建つほどのお金を勉強に投資したりもしました。


現在は、多くの人の相談を聞いて、
その人が「自由なライフスタイル」を実現するための
お手伝いをしています。

たとえば、

・収入をもっと増やしたい!
・理想の恋人と出会いたい!
・夫婦関係をもっと良くしたい!
・職場での人間関係をもっと円滑にしたい!
・日々のストレスを減らして、もっと精神的に安定したい!

などなど・・・

実際、私が発信するアドバイスによって、
多くの人が、こうした生活を手に入れました。


そういう風に発信してきたので、信頼してついてきてくれる人が増え、
ありがたいことに、多くの人が、私に会いたいと言って下さり、
遠方から足を運んで来て下さいます。


「本当に人生は変わるんですか?」

と思われるかもしれませんが、実際に、私の近くにいる人は、
何度も「奇跡」としか思えないようなことが起こったのを見ています。

まるで本物の魔法のように、人生が変わって行ったのです。


「魔法」といえば、私は過去、マジシャンでした。

・・・

私が初めてマジック(手品)に興味を持ったのは小学生の頃です。

なぜ興味を持ったのかは分かりませんが、
母親によると、おもちゃ屋さんにあるマジック用品を見て、
「それが欲しい!!」と言っていたのだそうです。

私はその頃、これが欲しいとか騒ぐことが滅多になかったので、
珍しい行動でした。


そして私は小学生の頃、そのマジックを、親戚や母親に何度も見せていました。

見せられる側としては
「何回も同じマジックを見てもな・・・」
という気持ちはあったと思うのですが、

私が子供だったというのもあってか、
みんな喜んで、私のマジックを見てくれました。


私はみんなに驚いてもらったり、
喜んでもらえたりするのが嬉しくて、
本格的なマジックを勉強するようになりました。

(もちろん自分が注目されて嬉しかった、というのも当時はあると思います。)


マジックにのめり込んでいった私は、
中学生の頃も、高校生の頃も、大学になっても、
ずっとマジックを練習したり、誰かに見せたりしてました。

どれくらい熱中していたか?というと、
トランプをにぎったまま寝たり、
マジック用のコインを持ったまま風呂に入ったり、
という生活です。


マジックの練習をしているときは、
みんなが喜んでいる顔をイメージしながら、
鏡を見て何度も練習しました。

あるときは、マジシャンのふじいあきらさんから教わったり、
セロという有名なマジシャンの師匠から教わったりもしました。

技が上達し、地方のテレビ番組に出演することもありました。


しかし、私はあるとき現実を知ります。


「マジックを仕事にして生活していくのは難しい。

マジックをやっているのはとても楽しいけど、
実際にマジシャンとして生計を立てることができているのは
ごく一部の人間だけなんだ。

一体この先、どうしたら良いんだろう?」



そう考えている中、私の人生を大きく左右させる、

“衝撃的な事件”

が起こるのです。


・・・ある日、私はとある社長さんと知り合います。

その社長は、キャバクラとかを何店舗も経営している大金持ちです。

私は、その社長と仲良くなり、
色んな「世の中の裏の話」を聞かせてもらいます。

普段聞いたことの無い話を沢山聞かせてもらい、
私はもっとこの社長のことが知りたいと思っていました。


そんな中、その社長から、
「すごいとこ連れて行ってやるよ」
と言われ、ついて行くことにしたのです。


社長に連れられたのは、
何の変哲も無い、古びたマンションでした。

「一体このマンションで、何が見れるのだろう・・・?」

私がそう思ってドアを開けると、そこには驚くべき光景が広がります。


なんと、そのマンションの中に、
「裏カジノ」があったのです。

そこでは、ドリンクから弁当から全て無料で、
参加者はタバコを吸いながら、
チップ(コイン)を積み上げて、ゲームをしているのです。


「すごい・・・この日本に、こんな世界があるんだ・・・!」

と私は驚きを隠せませんでした。

そのチップがどれくらいのお金に換金できるのかは分かりませんが、
確実に大きなお金が動いていることだけは分かります。

私がポカーンとした顔で見ていると、社長は、

「すげぇだろ。ちょっと面白い話があるから来てくれ!」

と言って、別室に呼ばれます。


ここから、さらに驚きの展開になります。


別室に呼ばれた私は、社長から言われます。

「佐藤くん、マジシャンやってるんだろ。
今日は、君の人生を大きく変える日になったぞ。
あのカジノで、ディーラーやってくれよ。」

私は「ディーラー?!」と答えました。


「あぁ、そうだ。率直に言うと、ディーラーでイカサマをやってほしい。
一緒に大儲けしよう。」


社長は、具体的にどういうことをやるのかを説明してくれました。

簡単にいうと、「新人のディーラー」という体で私が入って、
ポーカーというトランプを使ったゲームをやる時に、
社長に有利な手札を渡し、
社長を勝たせるように持っていくという話です。


そして社長は、目の前に札束を置きます。

「カジノは儲かる。1回で何十万というお金が動くから、
1日で大きなお金が手に入る。
このお金で、うちのカジノで働いてくれ。」


私は、手にしたことのない大金を目の前に置かれて、
正直、一瞬心が揺れました。


でも、同時に「怖さ」も感じました。


それを感じ取ったのか、社長は、

「安心しろ。ここに来てるやつは皆大金持ちばっかりで、
ゲーム感覚でやってる奴らなんだ。
多少ゲームで負けて損したからって、それで破産するやつはいない。」

社長は、ことば巧みに、
どんどん私を揺さぶってきます。


そして、静かながら、すごい迫力でこう言いました。

「佐藤くん、普通に生きてるのはもう飽きただろ?
そろそろ次のステージ行こうぜ。

もっと面白い世界を、いっぱい見せてやるから。」


社長は、前傾姿勢になり、細く鋭い目で私を見てきました。

断ったら、もしかしたら私は口封じに何かされるんじゃないか?

だったら、もうこの話に乗っかって、
一発稼いでみるのもアリなんじゃないか・・・?!

そう思ったりもしました。

でも、一回これに手を出したら、
もう後には引けないな・・・という怖さもありました。


私は、
「少しだけ考えさせて下さい。」
と社長に言って、歩いてその部屋を出ました。

部屋を出ると、そこには、
カジノでゲームをやっている人達がいました。

おそらく皆、どこかの社長とかで、
タバコを吸いながら、
真剣な表情でゲームをしています。


この人たちを騙す・・・


私は、突然、強烈な恐怖に襲われました。

「私は、こんなことをやるために、
マジックを練習してきたのだろうか??」


ふと、過去の記憶が蘇りました。

私がマジックをして、家族や、友人が喜んでいる顔を思い出したのです。

すると、何故だか分からないけど、涙が出てきました。


「私は、マジックを通じて、
皆を驚かせて、笑顔になっていくのを見たかったんだ。
こんな黒い世界に身を染めたら、
もう一生、元に戻れなくなりそうだ・・・」

そう思った私は、
走ってその部屋から逃げ出しました。


・・・

それ以来、その社長とは連絡を取っていません。

私はもしかしたら、大きなチャンスを逃したのかもしれません。

でも、私は、自分の本心に気づき、
逃げ出してしまいました。


しかしそれから、マジックはほとんどやらなくなりました。

ショックを受けたのも、やめた理由の1つですが、
それ以上に大きな理由がありました。

その頃の私は、
(マジシャンには怒られるかもしれませんが)、

「マジックは、どこまで行っても、仕掛けのあるマジックだ」

と思っていたのです。

もちろん、それがエンターテインメントであり、
それはそれで人々を感動させる素晴らしいものだとは思いますが、
私の本心が求めているものではない、と気づいたのです。


私はマジックを始めてから、ずっと

「本物のマジックとは何か?」

を探求してきたと思います。


最初はトランプを使ったマジックをしていたのですが、
「どうせ仕掛けがあるんでしょ」と言われるのが嫌で、
徐々に道具を使わないマジックをするようになりました。

その場にあるもので出来るマジックをするようになったのです。

最終的には、メンタルマジックという、
サイキック系のマジックをするに至りますが、
それも自分が求めている

「本物のマジック」

ではなかった。


そんな迷いが生じている状態で、マジックはできない。

ましてイカサマをしそうになった自分が
マジシャンになるなんて、おかしい。

そう思いました。


しばらくぼーっと過ごす毎日を送り、
適当にアルバイトをしながら暮らしていました。

毎日電車に乗り、同じ人と、同じ場所で、同じ時間に、
同じことを繰り返す日々。


それでも普通に生きていけてるので、
小さな問題こそあれど、
そこまで悩んだり苦しかったりということはありませんでした。

驚くほど、あっという間に時間が過ぎていきました。


しかし、不思議なことにその生活には満足できませんでした。


胸の奥の深いところから、

『このままの人生でいいのか?』

という問いが出てくるのです。

非日常の世界に触れたり、
多くのプロマジシャンと出会ったりしてきたので、
普通の生活に違和感を感じたのだと思います。


「何かこのままじゃダメなんじゃないか」と思った私は、
ネットでできるビジネスを探しました。

当時の私は

「なにをするとしても、まずは、
お金と時間をもっと増やして”自由”になる必要がある!」

と思っていたからです。


・・・そんな中(当時は気づいていませんでしたが)、
大きな「転機」を迎えます。


私はNさん(仮名)のブログに辿り着きます。

Nさんはインターネットビジネスの世界では非常に有名な方です。

Nさんは学生の時に起業して、
パソコン1台で、初年度で2億円以上を稼いだ、
という実績があります。

「そんなすごい世界があるんだ!」
と驚いた私は、この世界にのめり込んで勉強を始めて、
会社を辞めて起業し、
最終的には、1年間で1億円を売り上げるところまでいきました。


最初はとても楽しく感じました。

1ヶ月くらい国内海外問わず旅行に行ったり、
ものすごいお金持ちの人と遊んだり、
いろんな高額セミナーに参加したり、
高級ホテルに泊まったり、
とても刺激的だったと思います。


しかし、不思議なことに、
ずっとぽっかりと心に穴が空いたような、
そんな気持ちは消えなかったのです。

「おかしいな・・・
時間とお金があれば自由になれるはずだったのに」

私は、そう思って、ずっと悩み続けていました。


そんなとき、Nさんが、
「古神道とビジネスを融合させる講座を始める」
とメルマガで言っていたのです。


古神道・・・??

スピリチュアル的なものは嫌いじゃないけど、
それがビジネスとどう繋がるんだろう・・・?

そう思って興味を持った私は、とりあえず参加してみたのです。


そこで私は、今までの価値観が崩壊するような体験をします。

古神道は、
「日本人が、善い生き方をするにはどうすれば良いか?」
を教えてくれているもので、
神話を通して、日常の様々なことを学び、
毎日の生活がどんどん変わっていったのです。

食生活が変わり、
部屋が綺麗になり、
健康になり、
人間関係が変わり、
働き方が大きく変わりました。

(この変化やNさんとのエピソード、古神道などについては、
また後日、詳しくお伝えできればと!)


そうして考え方が変化することで、私は気づきました。


「そうだ、自分が本当にやりたかったのは、
お金儲けじゃなくて、多くの人にサプライズを運ぶことだった」


私はまたしても、大事なことを見失いそうになっていたのです。

昔は、純粋に
「皆を喜ばせたい!」「サプライズしたい!」と思っていたのに、
いつしか、お金を沢山稼いで成功することばかり考えていました。

だから、何かを失ったような感覚にずっと襲われていたのです。


でも、改めて原点にかえって、

「ただ純粋に、皆を喜ばせたい・・・!」

と思うようになった時に、
膨大なエネルギーが溢れてきました。


もう1つ気づいたことがあります。

私は、それまで、「マジシャン」はもう黒歴史だと思っていて、
封印しようと思っていましたし、
あれだけ好きだったマジックのことを忘れかけていました。

でも、ある時、Nさんから言われました。

「マジック自体をやるかどうかは別として、
マジシャンとしての経験は絶対に生かせるよ」

と。


マジックは、お客さんの微細な反応を読み取ったり、
皆が喜ぶためにどうすれば良いか?を毎回必死に考えたりしながら、
見せていく「ショー」です。

これって、ブログやメルマガで発信するときも、
人前で話すときも大事な感覚だし、今の活動にも活かせるじゃないか。

そうか、マジックの経験があったからこそ、今があったんだ!

と過去と現在が繋がり、
これまでの全ての経験に感謝できるようになりました。


そしてようやく、寄り道はしましたが、

「本物のマジック」

にたどりついたのです。

それは・・・


人生そのものに魔法のような奇跡を起こすこと。


それが出来るなら、
手段は手品であろうとビジネスであろうと
なんでも良い、と気づいたのです。


それから私は、「精神世界」や「気」のことを学び、
本当に魔法のような世界があるんだと知ります。

そして、昔の錬金術師や魔術師が本当にやろうとしていた秘密も知ります。

それは一般的なイメージとは大きく異なるものでした。


しかし急に魔法とか言っても、怪しがられるので、
主婦の人でも、学生の人でも実生活で使えるように、
色んなことを分かりやすく教えるようになりました。

たとえば、
ビジネス、思想哲学、心理学、健康、スピリチュアル、物語論など、
様々なテーマの企画を開催するようになりました。

「多くの人の人生に魔法のようなサプライズを起こしたい!」
と思って、多くの人の相談に乗ってきたのです。


「魔法のようなサプライズ」というのは、
「こんなこと、起こったら奇跡だよなぁ」
と思えるような出会いを作ったり、

「こんな風になったらいいのになぁ」という理想の人生を実現させたり、

といった、人生が180度変わるようなことです。

そんな感動のエピソードが、
数多く生み出されてきました。


そして私自身もビジネスで成功することができたり、
多くの仲間と出会うことができたりしました。

でも、大きなお金が手に入ったからと言って、
それを「自分のためだけに使う」のではなく、それを通じて、
「本当に良い想いで活動している人を応援することができたらな」
と思っています。


さて・・・

では、最後に、とても重要な話をします。

長くなっていますが、
もう少しだけお付き合いください。


私は、お金がなかった頃、
「お金の自由を手に入れたい!」
と思っていました。


裏カジノで、もしあの話に乗っていたら、
私は大金持ちになって、

「自由」

になっていたでしょう。


私は、その提案を、あえて断ったのです。


しかし、せっかく断ったのに、
一時期は、ビジネスの闇に飲まれて、
お金のことばかりを考えてしまいました。

その結果、「何かが欠けている」という欠乏感や、
孤独を体験したのです。


でも、そういった体験のおかげで私は、
もっと大きな「自由」があることに気付きました。


たとえば、

・絶望的な状況から、奇跡を呼び込んで大逆転し、
みんなで同じ釜のご飯を食べる。

・泣くほど感謝され、喜んでもらう。

・何があっても、なくても幸せ、という境地になる。

といった、
「まるでその場に本物の魔法が起こったかのよう体験」が、
真の自由なのではないか、と思うようになったのです。


そしたら、自然と、人も、お金も、集まるようになったのです。

つまり「お金の自由」は、
最初のステップでしかなった。


人は誰しも、心の奥底では「真の自由」を目指しています。

「真の自由」とは、成長したり、喜んでもらいたいと思ったり、
あたたかい(熱い)気持ちで生きたりすることです。

その気持ちに気づいたら、
お金持ちになりたいとか、有名になりたいとか、
理想の出会いが欲しいとか、
そういったことは、後から、勝手について来るのです。


だから、精神世界や成功法則、ビジネスなどを教えていますが、
それはあくまで「手段」にすぎず、
究極は、人類全員が、人生に毎日マジックが起こるような、
そんな世界になったらいいな、と願っているのです。

もっと言えば、そんな魔法を起こせる人(魔法使い)が増えたら良いな、
と思います。

少し壮大すぎる、と思われるかもしれませんが、
本気でそう思っています。


とはいえ、現実に地に足をつけることも大事だと思います。


そこでメルマガを中心に
私の持っている具体的なノウハウや考え方を沢山発信していきます。

また、私が一緒に活動している仲間や面白いエピソードも
沢山紹介していけたらと思っているので、
楽しみにしていて下さい!


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それでは一緒に、人生にサプライズを起こして、
楽しい毎日にしていきましょう!

このご縁に、感謝します。


佐藤想一郎