こんにちは、

佐藤想一郎です。


最近はメルマガを書く時間が減ってきましたが、
ある程度、圧力を加えるために
時間を見つけてなるべく発信していこうと思います。

放っておくと、寝て食べてを繰り返して怠惰地獄に落ちそうになるので、
ちょっと忙しくしておきます。


さてさて、
最近まわりで話題になっている映画があります。


その映画は韓国映画だったので、
最初はあまり興味が持てませんでした。

(勝手な偏見ですが、韓国映画=恋愛映画みたいな
思い込みがあったのです。)


でも、あまりにも周りが面白い
(&後述の理由で観た方がいい!)と言うので、
観ることにしたら・・・

はまっちゃいました。笑


その映画は、

『神と共に』

です。


タイトルは宗教ちっくなのですが、
実際にはアクションが多い映画で(笑)

目では見えない世界(霊界や守護霊など)の動きや構造が
わかりやすく描かれています。


たとえば、この映画を観ると、
守護霊とかあんまり知らない人でも、

「なんか見えない世界で頑張ってくれてる人がおるのかもな・・・」

と思えてきてしまうようです。


あと、恨まれるとヤバイ!!っていうのもわかります。

もちろん、生きてる人間に恨まれることもありますし、
死んでる霊に恨まれれることもあります。

(と言っても、すぐに死んじゃう、とかではないので、
そこまで怖がる必要はないです。)


たとえば、

・意味もなく緊張したり、イライラしたりする。
・幸せになってはいけないんじゃないか、と思う。
・病気なにりやすくなる。
・落ち込みやすくなったり、精神が不安定になったり。
・素直になれなくなる。

といった感じで、
実際にはジワジワ攻撃してきます。笑


このような現象が、何か(誰か)の恨みによって起こるのですが、
それは、簡単に言えば人類の「愛されなかった記憶(恨み)」です。

その記憶が、私たちの血に流れているのです。


映画にも出てくるんですが、
あんな感じで先祖が怨霊化してるケースもあって、
「そんなはずはない・・・」と思っても、
怨霊化したら、もはや別人なので、
「家族なのに!」とか言っても
ぎゃおおおおんって感じで聞いてくれません。


まぁでも、繰り返しますが、そこまで怖がる必要はなくて、
怨霊にやられない精神力を身につければいいだけなのです。

怨霊は、低い波動の人に憑依しますからね。


見えない世界では、
守護霊(光)とそういった怨霊(闇)とが常にバトっています。

もっと抽象度を下げたら、
「善の心と悪の心とが戦っている」
ということです。

そして、その都度、「善」の方を選べるか??
試されている。


どんな表情をするのか、

どんな言葉を使うのか、

どんな行動をするのか。


その瞬間は、「悪」を選んでも
なんともないかもしれませんが、
あの世に行ってから、
今の悪行のせいで苦しむかもしれません。

あるいは、怨霊にやられるかもしれません。


では、どうやったら怨霊対策ができるのか、というと、
隙を作らないことです。

私たちは、特定の生き方の「癖(クセ)」を持っていて、
それが付け入る隙を与えている可能性があるのです。


その癖は、言い換えれば「心の地獄界」です。


たとえば、

・ある瞬間に、人に対して冷たくなってしまう。(不義地獄)
・やる気がなーい。(怠惰地獄)
・言葉や行動で、暴力をしてしまう。(暴力地獄)

など。

心に存在する「地獄的な癖」です。


そこでまずやっていただきたいのは、
目では見えない存在に感謝をすることです。

「神と共に」を観ていただくと、
感謝のイメージがしやすいと思います。


次に、
「怨霊までもが感動する人生ストーリーを作ろう!」
という気持ちで、生きることです。

呪いに来た怨霊が、うっかり感激して涙してしまうような・・・笑

そんな生き方をしてたら憑依されにくくなります。


私は見えない存在が見えたりはしないですが、
ぼんやりと感じることはあります。

良いことも、悪いことも、
何か1つでも欠けてたら今はないと思いますし、
たぶん自分が想像できない部分も考えてくれて、
動いてくださってるんだと思います。


たとえば昨年は、超苦しみましたが、
そのおかげで信頼しあえる仲間と出会えたりしました。

あと、あれだけいろいろとやらかしたからこそ、
(それこそ、怨霊にやられたりしたからこそ)
そういう見えない世界の影響を
身をもって体感することもできました。

原因不明の痛みとかで苦みましたからね。

もう体感したくないですが。笑


・・・あと、今の流れ的に、
特にお盆中、お盆前後は、
身近なところで問題が起こったり、
自分(家系)の悪い癖が出たりします。


逆に言えば、

「自分の”闇”がわかりやすく現象化する」

ということです。


例えるなら、
ごちゃごちゃになった押し入れやクローゼットを
整理する場合、
一度、全部出さないといけないですよね。

あんな感じで、
ごチャッとしたやつが、
ネガティブな現象や思いとなって
出てくる時期です。


でも、その時に、ちゃんと向き合うことで、

「生きててよかったな」

という”光”が、
スーッと人生に差し込む瞬間が
やってきます。


もちろん、どんなに頑張っても、
どんなに誠実に生きていても、
恨まれてしまったり、
失敗したりすることはあります。

(「神と共に」の第2章でも、そんな話がありましたが)


それでもなお、諦めずに続けていたら、
必ず、光へと変わる瞬間がやってくるのです。


過去の「闇」
たとえば、黒歴史。

誰かを傷つけてしまった記憶。

報われなかったこと。


それらもどこかのタイミングで、必ず光に転じる可能性はあります。

「あの時のあれは、このためにあったのか・・・!」と、
過去の記憶すら書き変わる感覚。

それは、
忘れてしまった素晴らしい記憶を
思い出すような感覚かもしれません。


「自分は、このために生きているんだった」と。



格好つけて書いてみましたが、
まぁ、自分に言い聞かせているようなものです。笑

何かのヒントに少しでもなれば、うれしいです。


ちなみに、次に気になってる映画は
9月に公開される

「TENET(テネット)」

です。


クリストファーノーランという監督の作品で、
インターステラーとかインセプション、
ダンケルクの監督です。

昔からこの監督の映画好きなのですが、

好きなだけでなく、
この監督の新しい映画が出るたびに
人生に大きな変化が起こる、

という謎の神話?があるため、
いろんな意味で注目してます。笑


あと2億ドル(200億以上)というぶっ飛んだお金をかけて
作ってるらしいので、その辺りも楽しみ要素です。


それでは、また〜!