佐藤想一郎です。


なんと、こちらのメルマガは
気付いたら1ヶ月ぶりくらいの配信となります。

いかがお過ごしでしょうか?


発信はあまりできていませんが、
新しい企画の計画を立てているので、
こちらは詳細をお待ちください!


お金、健康、人間関係、精神世界などなど
お伝えできるネタも日々増えています。

ただ、それをぜんぶ伝えようとは思っていません。


以前にお配りした小田さんの音声にも出てきましたが

これからの時代は
みんなで一緒に盛り上げていく時代です。

そこで私1人で語るんじゃなくて、
いろんな人とコラボをしたりしていきたいなぁ、
と考えてます。

例えば、その分野の専門家にインタビューして
話してもらうとか、です。

(現時点でも15人くらいはOKをいただけそうです。)


やっぱり、その分野の専門の人に話してもらった方が
情報の密度というか、臨場感が違うはずです。

長い間、それについて考えているわけですからね。


そういう意味では、私は中途半端(笑)

今はいろいろ手をつけていて、
何の人か分からなくなっています。

実際、仕事も、執筆や写真撮影、動画撮影、編集など、
「メディア」に関することが多いのですが、
ビジネスを教えたりコミュニティ運営をしたりもしています。


このような状況で、
発信を通して自分に何ができるだろう??

・・・と考えた時に、
「それもみんなで考えていけたらいいかな」
と思ったのです。


このメルマガを読んでくださっているということは、
勉強する意識は高い方が多いと思います。

その自覚がなくても、
世の中には、こういうメルマガや書籍などから学ばず、
ただ日常を過ごすだけの人もいます。

もちろん、どちらが「上」か、という話ではありません。

けど、やっぱり「何かしら前向きに勉強したい」とか
「変わりたい!」って思えるたりするのは、
純粋にいいな、と思います。

そういう人を応援したいです。


私は、ネット上からは、あまり情報を取らなくなったので
今、教育業界がどうなってるか分からないのですが、

コロナが世間を騒がせてから、
やはり全体的にオンラインに意識が向いてるかな、
というのは感じます。

Youtubeを始める人が増えたり
オンラインで何かを売ろうとする人が増えたり。


そして、そういう分野の初心者を狙う(?)
コンサルビジネスみたいなことをする人も
増えていると想像します。


生活も不安定になる人が多く、
これからも、
世界のルールを変えてしまうような出来事
が起こるかもしれません。


そんな時に大事なのは、

『本当に大切にすべき物事は何か?』

をじっくり考えることです。


つまり、状況が変わってもブレない軸ですね。


・・・しかし!


私たちは、本当に大事なものが
分かっているようで、分かっていません。

正確に言えば、

本心では「うっすら」と気づいているのですが、
普段は忘れているのです。


そこで、
(これは何事においても大事なのですが・・・)
先に抽象度を上げてから
考え始めることが重要です。


「抽象度」とは?


抽象度とは、簡単に言えば、視点の高さや広さです。


落ち込んでいる時は抽象度が下がっていて、
視野が狭まっているため、

閃きにくかったり、
周りに助けてくれる人がいるのに
気づかなかったりします。

呼吸が浅くなって、心は重く暗い状態です。


抽象度が上がると、
意識の時空感覚がふわっと広がります。

先の未来を見渡せるようになり、
遠くまで見えるようになります。

すると、
抽象度が低いときには気づかなったことに
気付けるようになります。

手を差し伸べてくれている人の存在に気づいたり、
アイデアを閃いたり。

心は明るく軽い状態です。


抽象度とはいわば、心の住所のようなもの。

地獄のようなところに住んでいるときもあれば、
天国のようなところに住んでいるときもあります。


抽象度が低い位置にいる時は、
目の前の、自分のことしか見えません。

考えることは、自分のことばかり。。

一方で、高い位置にいる時は、
周りの人たちに意識が向いて、
人生がひとつながりのストーリーに感じられます。

たとえ大変な状況でも、
明るい未来を信じ抜くことができます。


心の住所は、常に移動しており、通常、
嫌なことがあれば抽象度が下がり、

綺麗な景色を見た時や
いいことがあった時に抽象度が上がります。


私も下がることはあります。

今ではだいぶマシになってきましたが、
下がっている時はロクなことを考えません。

かんたんに言えば

「あほ」

になっています。笑

しかも、「あほ」なので、
自分で自分がズレていることに
気づけないのです!


最近も、コワーキングスペースみたいなところで、
長時間パソコンで作業していたら、
気づかぬうちに抽象度が下がっていたことがありました。

(もちろん、その瞬間は
自分が下がっていることに気付いていません。)


そこにある人が差し入れを持ってきてくれました。

白砂糖などを使っていない、
美味しい羊羹(ようかん)です。


みんなで、その羊羹を食べたら体がふっとゆるんで
急に元気になってきたのです!

そこで初めて、それまでの自分の体が力んでいて、
少し呼吸が浅くなっていたことに気づきました。


このように
自分で自分の不調に気づくのは難しく、
気づくのは大抵

「系外からの力(外側からの力)」

が働いた時です。


美しい景色、

誰かの愛のある言葉や行動、

偶然・・・


こうしたものを「神」と呼ぶ人もいますが、
名称はそこまで重要ではありません。


そういった

「自分を超えた力」

が動くときに、
抽象度が上がるのです。


極端な話、
今、友達や仲間のことを思い浮かべるだけでも
少し抽象度は上がります。

目の前の壁を見るよりかは、
その先の、隣の家、

さらにその先の空、

海、

宇宙・・・

と意識を広げた方が抽象度は上がります。


最近は、雨の日が多いですが、
そう言えば前よりも雨が苦手ではなくなりました。

この前は大雨の中、傘をささずに歩いてました。笑

意外と気持ちいいですね。


雨が嫌だなと感じる時は、
自分と雨を切り離して考えていて、
自分に意識が向いてることに気づきました。

でも、「雨側」に意識を向けたら、
不思議と嫌ではなくなったのです。


そんな感じで雨に打たれて
家に帰って冷静になったら
「何やってんだろ」ってなりましたが。笑


・・・話を戻しますね。


「不安定な時代になので、
本当に大事なことは何かを
改めて考えてみましょう」

という話でした。


しかしそれを「今の自分」で考えても、
抽象度が低い答えが出てくる可能性があります。

最初に抽象度を高めてから考える必要がある、という話でしたね。


そして
抽象度が上がるのは

「系外からの力が働いた時」

という話をしました。


正確に言えば、

「系外からの力に意識を向けた時」

です。


意識を向けるだけで、力が働きます。


それは、たとえば、
名前を知らなければ、それが無いように感じるけれど、
名前を知った瞬間にそれが存在することになるのに
似ています。


・・・ちょっと難しいですかね。


人は、名前を知って、中身を知って、
ようやくそれを「ある」と認識します。


空気を知らなければ、
その人にとって空気は「ない」のです。

いや、「ない」というより、
そもそも「ある」とか「ない」とか
考えすらしないでしょう。


(よくわからないかもしれませんが、
ここでは、そういうものだと思ってください。)


ともかく大事なのは、意識を広げ、
系外(自分以外)の力に想いを馳せることです。


以下の問いを自分自身に投げかけてみるのは、
そのきっかけになると思います。


1)今までの人生で感謝できることは何か?

2)そもそも、誰のために何をしたかったのか?

3)100年先1000年先の未来に何を残したいか?


* * *


不安定な時代ですが、
これはポジティブに解釈すれば、
エネルギー的にも不安定であり、

「大きく飛躍するチャンス
(想像を超えた変化をするチャンス)」

でもあります。


実際に、少しスピリチュアルな話をすると、
これから「光」が強くなってきます。

しかし、光あるところに影あり。


時代が大きく変わるとき、
一時的に、闇の勢力も強くなります。

そこから身を守るのは”本物の知恵”です。


私もまだまだ勉強中なので、
みんなで学び、実践していけたらいいな、
と考えています。


できれば多くの方にお役に立てる情報を
発信していきたいです。

そこで、

・今何で困っているか

・今何をしているか

・どんなことを聞きたいか

など、かんたんにでも構いませんので、
このメールに返信するかたちで
教えてくれたら嬉しいです。

(このメールに返信するかたちで送ってください!)


それでは、読んでくださってありがとうございます。