佐藤想一郎です。

こちらのメルマガは1ヶ月ぶりくらいの配信となりました。


最近は、SPIRALチームという企画がスタートして、
先日は初のライブ配信でした。

8割くらいの人に参加していただいて、大盛り上がり!

コメントも数百件くらいいただいたのではないかな、
と思います。


ちょっとだけどんな話をしたかシェアすると・・・

最初のほうはコロナの話をしました。

この話題は繊細なので、
ここでは言えることは多くないのですが、

とにかく今は

「情報戦」

が起こってると考えましょう、

という話をしました。


情報がまるで銃弾のように飛んでいて、
意外と多くの人が被弾してるよ、という話です。


情報には、言葉による情報コンテンツだけなく、
実は

「エネルギー(気持ち、背景、意図など)」

も含まれています。

その背景を分からずに、
情報を鵜呑みにしてしまうと、
そのエネルギーの影響を受けてしまう。


もし、良いエネルギーで発信されたものであれば、
プラスの影響を受けますが、

もし、悪いエネルギーで発信されたものであれば、
マイナスの影響を受けます。


だから書いている内容がいかに
正しそうで、すごそうであっても、
それが

「誰が、どんな気持ちで発信しているか?」

というコンテクスト(文脈・背景)も大事なのです。


また、世の中に出ている大半の情報は、
真実かどうかは分かりません。

ある国は、
他国を敵にするために感染者数を増やして発表している、
という話もあります。

(自国を被害者にするストーリーです。)


これが事実かどうかは別として、
あらゆる意図がうごめいているのは間違いないでしょう。


こういった情報銃弾による被弾を防ぐためには、
こちらも「盾」を持つ必要があります。

その盾とは・・・


1)高い情報リテラシー

2)高い精神性


の2つです。


1つ目は、簡単に言えば、情報の扱い方を身につけることです。

もし情報の扱い方に自信がない人は、
今の状態で、情報を取りすぎるのは危険なので、
本当に最低限に抑えましょう、という話をしました。


あとこれに関しては

「発信力」

を磨くのを、以前から提案しています。

発信側になることによって、
情報が、どのような影響を与えるのか、
情報のセンスみたいなものが磨かれるのです。

(チームでは、みんなで「note」というメディアを始めました。)


今回のコロナでよく使われた手法は、

「1人のエピソードをピックアップする」

というものです。


「何十人、死亡しました」
と言われても案外リアリティがない人が多いのですが、
自分がよく知っている人が亡くなると
リアリティを持ってショックを受けるのです。

強くショックを受けると、人はエネルギーが下がりますが、
同時に、脳にある種の快楽物質が出ていると言います。


だからよく、小説やアニメ、映画などの物語では、
お話を盛り上げるために

「死亡フラグ」

を立てます。

死ぬのを劇的に見せるために、
その人物の背景ストーリーを描いておくのです。

(たとえば、
「この戦いが終われば結婚を考えてるんだ・・・」
というセリフとか。)


今回のコロナでは感染者1人のエピソードや、
感染した芸能人が取り上げられましたね。


こういった情報発信の概念を知っておくと、
情報を受信する側になった時に
発信者の意図を想像しやすくなるのです。


それでは次に、2つ目の「高い精神性」の話をしましょう。

こちらは、言葉を変えるなら、

「安心の気(エネルギー)を、
どれだけ持っているか?」

です。

これが不足していると、
不安を煽る情報にちょっと触れただけで
いつの間にか影響を受けて
焦ったり、体調を崩したりしやすくなります。

被弾しやすくなるのです。


そこでライブセミナーでは、
精神的なバリアを作る方法を3つ、
詳しく解説しました。


そのうちの1つが

『呼吸法』

です。


ネガティブな情報を受け取ったとき、人は、
必ずと言っていいほど、呼吸が浅くなっています。

ライブでも、この話をした時に

「最近、呼吸が浅くなってました!」

というかたが、
結構いらっしゃいました。


呼吸法のコツは、以下の3つです。


1. 鼻から吸う

2. 吐く息に、意識を向ける

3. 吐く時は、できるだけゆっくり


これを繰り返しているうちに、
呼吸が深くなってきて、
安心の気(エネルギー)が増えてきて、
精神が安定してきます。


本当に呼吸が深い状態なら、
多少ネガティブな情報に触れても、カンタンにはぶれなくなりますが、
中には、強力なネガティブエネルギーを発する情報もあって、
こうなると、どう頑張っても呼吸が浅くなります。

盾が破られてしまうのです。

・・・呼吸法をしてるからと言って
油断は禁物ですね。


ここまでをまとめます。


今おすすめの行動は、

『呼吸法を実践しながら、情報を発信し続けること』

です。


おそらく、多くの人が逆になっているのではないでしょうか。

つまり、
受け身に情報を得て、呼吸が浅くなっている・・・。


とはいえ、コロナだからこれをやろう!というよりか、

「呼吸」や「情報発信」は、
わたしが数年前からずっと言ってきた”基礎”です。

そして基礎は、実践してこそ意味があります。

だからチームメンバーには、
「とにかく今は実践しよう!」
と言ってます。


ひたすら実践して、実践して、実践して・・・

そこでちょっとだけ教えてもらうから、

「そういうことなのかあー!」

という気づきがあるのであって、
先に教えてもらいすぎると、
こういったエネルギーの爆発の機会がなくなってしまうばかりか、
頭に知識が刺さって、頭でっかちになってしまうのです。


何をしたらいいか分からない、という人は、
とりあえずデイリーシフトを何周もするのがおすすめです。


特に今、
なんだかんだで時間が余ってる人が増えてると思うのですが、
そういう時にボ〜ッとしてたり、遊んでたりしたら、
本当にもったいないです。

こういう時だからこそ、技を磨き、心を磨きましょう!