佐藤想一郎です。


「最近、調子が悪いです」という人がいます。


そもそもどんなに成功している人であっても、
波はあります。


占い的に見ても、アップダウンがあります。


だから、どんなに落ちたとしても、
また上がる時はやってきます。


大事なのは、落ちた時にどうするか、です。


これは簡単で、

「落ちてる時の自分を信用しすぎないこと」

と言ってます。


いつかは絶対に復活する!という「未来」は信頼して良いですが、

落ちてる時の「自分」はロクなことを考えないので、
その時の自分の声に流されたらまずいのです。


落ちてる時に重要な意思決定をしたら、
後から

「どうしてあんなことをしたんだろ・・・」

となるはずです。

そして、自分を責めるループに入る。笑


こうなると、どんどん落ちて、全てがどうでもよくなってきます。


では、そうならないためには、
どうしたら良いのか。


まず、

「調子がいい時の自分ならどうするか」

は最低限、
イメージしてみるのはアリかと思います。


あるいは、

「メンター(先生)ならどうするか」

というイメージもアリです。


これを抽象度を上げて、

「神様ならどうするか」

と考えてもいいです。


とにかく、頭の中に精神性が高い人格をもう一人作って、
その人の声を聞くようにしてみるのです。

こうすると高次の情報空間にアクセスしやすくなります。


・・・そもそも、

これを言ったらオシマイかもしれませんが、


調子が悪いのは

「気のせい」

なのです。笑


つまり、

「気(エネルギー)のせい」

です。

エネルギーが低い情報空間にアクセスしてるから、
落ちたと感じているだけ。


これは、頭の中の自分が「調子が悪い」という名前の部屋にいる状態です。


調子を良くするには、
脳内の自分を「調子が良い」の部屋に移動させてあげる。

これを”必死に”やらないといけないのです。


どんどん落ちていく人は、
何もせずやられっぱなしで、
グダグダになる傾向にあります。

落ちた時こそ、必死で、
「高い次元にアクセスしよう!」って思わないとあかんのに。


あとこれは私のやり方なので、
皆さんに当てはまるかわかりませんが、

私が調子が悪くなってきた時は、

「なんか魔物が来てるな〜」

って感じで見立てます。

そしたら、負けたらいけない!って感じで気を引き締められます。


で、心の中で豆まきをします、笑


節分で豆を撒くのは、
「豆(魔を滅する)」の言霊から来ていると
言われています。

人によっては刀で魔物のスパッと切るイメージでも良いですし、
焼き払うイメージでも良いでしょう。


・・・まぁ、要は、
「調子が悪い」っていうのが、元々イメージ(気のせい)なら、
イメージ(気のせい)で戦えばいい、っていう理屈です。


たぶん、どんどん落ちていく人は、
魔物が来てると気付いてなくて、
魔物にあっさりやられているだけなんじゃないかなー

と、見てて思います。


あと、魔物の倒し方として一番強力なのが、
(なんかゲームみたいな話になってますが)

「祭り(魔吊り)」

です。


これはなにかというと、
みんなでワイワイ盛り上がったり
笑ったり、喜びを共有したりして「光(一体感)」を作って、
魔が入らないようにするのです。

魔物さんは、盛り上がっててエネルギーが高い場が嫌いなので、
このように場の力を使った魔物退治は、めちゃめちゃ有効です。


今年は、そんな場を、オンライン上に作れないか、
(オフラインの世界ではアレが猛威を振るっているので)
チャレンジしてみようと思っていて、それが

SPIRAL

というコミュニティです。


そのSPIRALですがいよいよ3月から本格始動します!!


なので、新規メンバーの募集は本日2/29に一度締め切ります。
(再募集するかどうかは、また考えます。)

普通のメルマガとかの頻度は下がると思いますので、
引き続き情報を受け取りたい人も参加しておいてくださいね。

(SPIRAL通信の募集は終了しました。)