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ブログやメルマガを継続的に書き続ける方法

2019年11月29日

たまにはノウハウみたいなことも書いてみたいと思います。テーマは、ブログやメルマガを継続的に書き続ける方法です(他のことにも応用可能だと思います)。

最初に全体像からお伝えします。まずは、何にどれくらいの時間を使っているかを把握します(これは非常に重要です)。次に、計画を立て、実行します。これだけで終わりなのですが、いくつかコツがあるので、詳しく書きます。

1.時間を可視化する

計画を立てる前に、何にどれくらいの時間を使っているかを知る必要があります。これは、計画を立てる際の判断材料になります。紙に書いても良いのですが、わたしは、「aTimeLogger 2」というアプリを使っています。

このアプリは簡単に行動を記録できるのでオススメです。しかし、そもそも記録を忘れることがあるので、通知機能を使って、記録するのを思い出せるようにしています。

このアプリを使うと行動が可視化され、価値が低い行動に時間を使っていないかをチェックできます。また、時間を意識するようになるので、働きすぎたり、あるいは、休みすぎたり、も防止できます。

今回は、ブログやメルマガを書く時間を作るために使います。すでに記事を書いている人は、1時間に何文字書けるかも、大まかに計測しておいてください。

2.計画を立てる

今回は記事を毎日書く場合を解説します。失敗するケースは、「毎日、夜になったら書こう」とか曖昧にしか決めない場合です。曖昧だと、予想以上に時間が足りない、なんてことになります。また、制限時間が決まってないと書くのが遅くなります。そのため、何時から何時に書くのかを決めます。

実は私は最近まで「1.時間を可視化する」のステップをやっていませんでした。何時から何時に書く、としか決めていなかったのです。しかし、最適な時間を生み出すためには、全ての行動の、それにかかる時間を把握する必要があると思い、記録を始めました。

話を戻しましょう。書く時間を「作る」必要があります。aTimeLogger 2などで記録した行動履歴を見て、優先順位が低い行動があれば、普段の習慣から削除していきます。これは、パソコンやスマートフォンのストレージ(記憶装置)の容量を空ける感覚に似ています。例えば、毎日3000字書くと決めた場合、時速1500字で書ける人は、毎日2時間を確保する必要があります。

3.実行する

ここまで来たら実行するだけです。「やる気」に関係無く、決めた時間にパソコンを開き、書き始めるようにします(習慣化するのが狙いです)。終了時間を最初に意識すると、潜在意識がそれまでに終わらせるようにサポートしてくれます。また、パソコンやスマートフォンなどのデバイスは、オフラインにします。通知機能は全てオフにします。

計画の改善のために、行動記録は継続します。時間内にどれくらい文字数を書けるかも計測しましょう。文字数はエディタに表示されると思いますが、文字数の調べ方が分からない人は、下記サイトのフォームにコピーアンドペーストしてください。

文字数カウント

書き続けているうちに文章を作る速度も上がってくると思うので、記事の文字数を増やせたり、あるいは、時間を他のことに使ったりできるようになっていきます。

もし計画どおり実行できなかった場合、計画に無理にある可能性があります。集中できなくなる場合は、休む時間を計画に組み込んだり、文章を書く時間を長く取ったり(長くしすぎるとダラダラするので注意)して、書くのを忘れる人は、書き始める5分前に通知する設定にしてみましょう。

やってみて気づくかもしれませんが、書き始めてからネタを考え始めると、時間がかかってしまいます。普段からネタを集めてメモしておいたり、ネタを考える時間も計画に組み込むのが理想です。隙間時間にネタをリスト化しておくのも良いですね。

他にもおすすめの方法がありましたら、教えていただけましたら嬉しいです。

ps

わたしは継続が苦手だと思っていたのですが、続けていることもありました。それがメールマガジンの執筆です。このブログは毎日更新していないですが、メルマガは数年間、ほぼ毎日、書き続けて来ました。一度習慣化したことは、やる気に関係無く、続けられることが分かりました。

大変なのは、習慣化するまでです。習慣化するまでは、この記事で解説した方法を使って、やる気に関係無く、余計なことを考えずに、ロボットのように行動を始めるのが良いと思います。今まであまりうまくいかなかったのは、自分の意思の力だけに任せる方法です。「やるぞ!」と気合を入れたところで、最初はできても、長続きしないことが分かったのです。

そこで「現状を知る+計画を立てる+習慣化する」という方法をテストしています。また何か気づいたことなどあったら書きます。