意識を向けると

2019年10月19日

今日は講座「DIMENSION CODE」第6回の開催日です。京都駅から品川駅に向かう新幹線「のぞみ号」のグリーン車で、この記事を書いています。周りに人がいないので、タイピング音が周りに響くのを気にする必要がなく快適です。

新幹線の運転席とグリーン車は、電磁波対策がされていると聞きます(本当かどうかは知りませんが)。電磁波の影響は正直、どれほどのものか分かりません。しかし対策しておくに越したことはないと思い、グリーン車を選択した上で「アポロ プリマシンペンダント」や「アポロ ミーライトテン」、「森州焼 ガンマプロ」などを使用しています(簡単に言えば電磁波対策グッズです)。

こうしたグッズの効果は証明できない部分がありますので、使ってみてどうだったか、という「感覚」を大事にしています。最悪、科学的に証明できる効果がゼロでも、効果があると信じていればプラシーボ効果によってマシにはなるだろうとも思います。要は、意識してるかどうかです。

たとえば「結界」と言えば胡散臭いですが、単純に「進入禁止と書いてある張り紙」と似たようなものと思えばいいのです。「ここから先は進入禁止」と書いても進入する人はいますが、心理的な効果を与えることができます。意識の境界線を作ることができるのです。

グリーン車も結界と捉えることもできます。単純に座席が少し広いくらいなのですが、「グリーン車」と命名してシンボルを作ることで、なんとなく特別な車両である演出ができます。それは人々が、「ここはグリーン車だ」と意識するからです。

グリーン車のマークがクローバーになった由来は、四つ葉のクローバーが「幸運の印」とされていることから、利用する人に幸運が訪れてほしいという関係者の気持ちが表現されたものらしいです。それが本当かも分かりませんが、知っておくと意識の向け方が変わるかもしれませんね。

名古屋駅を通過しました。今日のDIMENSION CODEについては、また記事にしようと思います。