願いを叶える具現化の力

2019年10月16日

昨日から、京都の「綾部」というところに行っていて、先ほど大阪に帰りました。合宿セミナーに参加していたのです。綾部は自然が豊かな場所で、居るだけで癒されました。大きなカマキリを2回、猿を1回、見ました。熊は時々「出る」そうですが、幸い見ませんでした。(「出る」とか書くと、幽霊みたいですね。)

幽霊は見たことがありませんが、「あの世(見えない世界)」はある、と思うことにしています。思考や想像(見えないもの)が先にあって、行動や結果(見えるもの)が後からついてくるように、見えない世界は「原因」を司っています。参加した合宿セミナーでは、「見えない世界と見える世界の関係」を教えてもらい、さらに、願いを叶えるための秘伝を教わりました。ここでは、そのごく一部を紹介します。

願いを叶えるためのコツは、簡単に言えば「鮮明なイメージ」です。妄想ではなく、体感するレベルでの鮮明なイメージです。妄想は思考しか動いていない一方で、ここで言う「鮮明なイメージ」は、五感も動いています。見えるもの、音、香り、手触り、味といった部分もイメージします。これは、見えない世界を見える世界に降ろすプロセスです。

こう書くと難しく思えるかもしれませんので、もう少し日常的なことで考えてみましょう。「見えない世界を見える世界に降ろす」といえば、「書くこと」です。私も今、こうしてブログを書くことで、頭の中にあるイメージを、文章という、目で見える記号に具現化しています。その際、頭の中にある「曖昧なイメージ」が「鮮明なイメージ」に変わります。

だから実は、書くクセを付けるだけで願望実現の力は磨かれる、というわけです。書かないと、頭の中でイメージが散らかったままになります。もちろん、意図的に散らかしている場合は問題ありません。たとえばアイデア出しの時点では、ある程度散らかっていた方がいい場合もあります。しかし、普通は、頭の中がごちゃごちゃしていたり、曖昧なイメージのままだったりしたら、目標や願望を実現するのは難しいでしょう。いかにイメージを鮮明にするかが大事なのです。そのための1つの方法が「書くこと」です。

帰りはマイクロバスに乗せてもらって大阪まで帰ってきました。バスの中では、同じセミナーの受講者であり先輩の方と、新しい企画の話をしました。イメージが鮮明になったので、現実になる日は近いと思います。また何か新しい動きがあったら、ブログやメルマガで報告します。

写真は綾部で撮ったものです。ミラーレスカメラを持って行かなかったので、iPhoneXSで撮影しています(こういう時iPhone11なら撮影の幅が広がるんだろうな、と思いますが買いに行けていません)。Lightroomというソフトで「盛って」います。

宿泊した施設。エネルギーを上げる仕組みが沢山あったり、凄い建築技術が使われてたりします。
施設の裏にはさらに特殊な場所があります(詳しく書けないのが残念)。
大地主神社と夫婦杉