佐藤想一郎です。



前回は先生の小田さんと新田さんをご紹介させていただきましたね。

まだ読んでなかった人は以下の記事からも読めます。

https://soichiro-sato.com/archives/192



数日前に小田さんや新田さんの拠点である大阪に
引っ越したんですが、
「これすごいなー」と思ったことがあるのでシェアします。


・・・今までの私ってけっこう1人で仕事とかしてたんですよ。

夫婦間も問題とか、ビジネスの問題とか、
まぁ、他の人にちょっと相談することはあっても、
主に自分で考えることが多かったんですね。


でも大阪のコミュニティに来てかなり衝撃を受けました。


結論から言ってしまうと、
いい意味で村のようになっていて、みんなでみんなを助け合う
という文化ができてるんですね。

なんかホントにみんな家族って感覚です。


たとえば、誰かの子供はみんなで見守ってたりします。

家族ぐるみでの付き合いなので、
たとえば夫婦間で問題が起きても、
誰かが「ちょっとおかしいな」と気づいたら、
第三者が介入してくれます。

(その上で価値観とか世界観を共有し、みんな成長してるので、
昔の普通の村とはまた抽象度が違うのかな、と思いました。)


夫婦関係って二人だけで解決するものだと思ってたんですけど、
たしかによく考えてみると、二人だけで解決って
かなり難しいんですよね。

でもそれぞれの言い分をちゃんと聞いてくれる人がいたら
一瞬で問題が解決することもあります。

たとえば、昼に喧嘩して、夜には誰かのおかげで
笑い話になってた、みたいなことが実際にあるそうです(笑)


今まではこういうのって綺麗事とか幻想とかだと思ってたんですね。

そんなあたたかい世界は幻だ。

だから自分は1人で行きていく!

・・・そういうふうに冷たく考えてたと思います。


でもあたたかいコミュニティに触れ、
「こんな世界があるのか〜!?」
と衝撃を受けっぱなしです。

それが最近の話です。

私のような新参者でも、
すごい人達がたすけてくださってるので、
自分がやるべきことに集中できますね。

だからこそ自分も恩返ししていこうと、自然に思えます。


じゃあ、みんな大阪に引っ越さないといけないかというと、
そういう話ではないです。

タイミングとかご縁とかもあるので、
引っ越したからって絶対変わるってこともないですからね。


でも少なくとも、そういう熱いコミュニティに近寄ることで
固まった心がほぐれてくる、
ということはあると思います。

正直、そういう良いコミュニティであれば、
どこの(だれの)コミュニティに入ってもokだと思います。


ただ1つ注意しておいてもらいたいのは、
ここまで話してきたこととは正反対の

「集合的無意識的なコンセプトのコミュニティも多く存在する」

という事実です。


もちろん、そのようなコミュニティを否定する気はありません。

そういうコミュニティに入ってしまうと
人生が遠回りになる可能性があることを
シェアしておきたいんです。

(私自身が遠まわりしたので笑)


・・・では集合的無意識的なコミュニティとは何か?

たとえば、こんな感じです。


・世界のヒエラルキーの上に行こう!勝者になろう!

・お金と時間の自由を得て、好きなことで生きよう!

・技術を身につけて自立できるようになろう!


こういうのってなんとなく良く見えるんですけど、
満足感や幻想、過去の価値観を土台にしているので
どこかのタイミングでうまくいかなくなります。


これは「異次元への招待状」を聞いてくださってるはずなので
なんとなく理解できると思います。

たとえば、1個目の音声で時代の流れの話がありました。


時代は、


メーカー
 ↓
デザイナー
 ↓
アーキテクト


という順番で進んでいる、という話でしたね。


少し前の「デザイナー」では、とにかく強烈なキャラ、
カリスマが求められました。

1人のカリスマが、それ以外の人を引っ張っていく構造です。

この「デザイナー」の人たちは集合的無意識の力を使ってることが多いです。


具体的には、1人のカリスマやリーダー以外(フォロワー)を
「均一化」するのです。

価値観や考え方をある程度固定し、コントロールしやすくするんですね。


そして、そこから上に行こうとする人やはみだそうとする人は、
やんわりとつぶされます。

もっと空気読もうよ、という感じで。

その結果、
一部の権力者やリーダーだけがウハウハになる。

それが「デザイナー」の時代でした。

(特にネットワークビジネスをしたことがある人は
ピンと来るかもしれませんね)


しかし、、

小田さんや新田さん、私も今後提案していきたいのが、
集合的無意識的ではない”球体型コミュニティ”であり、
これが「アーキテクト」の時代に合わせたかたちです。

リーダーも一応いるんですが、あくまで「上」ではなく、
「中心」にいて、一緒に理想に向かって進んでいくというものです。

この世界観では、みんな神(リーダー)ということになり、
「八百万の神」的な日本的価値観になります。


私自身もそういうコミュニティに所属し、
そのパワフルさと豊かさを知ったので、
アーキテクト的なコミュニティを作ろうと色々考えたりしてます。

具体的にはたとえば、今まで仕事を手伝ってくれた人や、
これから関わってくれる人には
もっと多くのエネルギー(お金や富、豊かさなど)を循環していきたいと思ってます。

これは私自身が小田さんや新田さんのコミュニティという、
膨大なエネルギー循環が起きているところに居ることで可能になったことです。

でもそれで終わりではありません。

その上で、みんなで大きなエネルギーの循環を生み出せば、
1人あたりの負担は大幅に減っていきます。

ちょっと抽象的な話に思えるでしょうか?

・・・

まぁこのあたりはホントに面白いことになるので、
徐々に色々とお伝えさせていただければと。


で、ここからが本題なのですが、
その新しい流れの序章にあたるのが、

講座「DIMENSION CODE」

というわけです。


今日はその二次募集のご案内をします。

正直、あんまり猛プッシュしてセールスする気はありません。

なんか感じてくれた人に入ってもらえたらいいな、
くらいの感じです。


それは本当に「いいもの」であるからと確信しているから、
というのもあります。


ここでいう「いいもの」というのは、
単純にセミナーのコンテンツ(内容)が良いとか
そういう低次元なことではなくて、

小田さんも新田さんも私も・・・
本気で人生を変えてもらいたいという強い祈りの気持ちで運営します。

だから内容が良いというのは当然なんですが、
それ以上にこのコミュニティが模範のようでありたい。

みんなで新たな神話(伝説の物語)を作っていきたい。


そんな想いでいますので、
DIMENSIONCODEは完全に新たな次元に入ると確信しています。


・・・ぜひあなたもこの新たな物語の序章を、
目の前で体験し、衝撃を受け、
そしてみんなで一緒にこの物語を作っていけたらと願います。

詳しくはリンク先をご覧ください。


DIMENSION CODE(2次募集のご案内):
https://soichiro-sato.com/data/dimensioncode/letter2.htm